ゆで卵タイマー

黄身の固さ・卵のサイズ・温度・標高に基づく科学的ゆで時間計算

お好みの固さを選択:

黄身の固さを選ぶと科学的なゆで時間が自動計算されます

半熟 (とろとろ)
黄身がとろりとあふれ出す状態
半熟 (しっとり / ラーメン卵)
ラーメンに最適なねっとり濃厚な黄身
固ゆで手前 (しっとり)
中心まで火が通りつつパサつかない状態
固ゆで
しっかり火の通った鮮やかな黄色の黄身
完全固ゆで (サラダ用)
卵サンドやサラダの角切りに最適
04:30
準備完了。お湯が沸騰してから卵を入れてください。
シェフのワンポイントアドバイス:

タイマーが鳴ったら、すぐに氷水に3分間浸してください。急冷することで余熱による火の通りを防ぎ、白身が収縮して殻がツルンと簡単に剥けます!

ゆで卵タイマーについて

卵をゆでるのは一見シンプルですが、わずか60秒の差でとろけるような絶品半熟になるか、パサついた固ゆでになってしまうかが決まります。このゆで卵専用タイマーは、好みの固さに合わせて検証済みの正確な加熱時間をお知らせします。

理想の黄身の仕上がりを選ぶ

料理の用途や好みに合わせた3つの定番スタイルに対応しています:

サイズによる調整と「氷水冷却」の絶対的秘訣

失敗しないためには、まずお湯をしっかりと沸騰させてから、おたまなどを使って卵を優しく鍋に入れてタイマーをスタートしてください。冷蔵庫から出したての冷たい卵は、常温の卵よりも約30秒長めにゆでる必要があります。また、LサイズやLLサイズの卵は熱が中心に通るまでに少し時間がかかります。

そして最も大切なポイントが「氷水による急冷」です。タイマーが鳴ったら直ちに網じゃくしで卵を取り出し、氷水を張ったボウルに3分間浸してください。余熱による過熱がピタリと止まり、急激な温度差によって白身が殻の内側の薄皮からキュッと収縮するため、驚くほどツルンと綺麗に殻がむけるようになります。

よくある質問

ゆで卵の殻をツルンと綺麗にむく秘訣は何ですか?
タイマーが鳴ったらすぐに氷水に浸して3分間しっかり冷やすことです。温度差で白身がわずかに縮み、薄皮と殻の間に隙間ができるため、殻が白身にくっつかず綺麗に剥がれます。
ゆですぎると黄身の周りが黒ずむのはなぜですか?
過熱によって黄身に含まれる鉄分と白身の硫黄分が結合して硫化鉄ができるためです。体に害はありませんが、タイマーを守って急冷することで鮮やかな黄色としっとりした食感をキープできます。
水からゆでるべきですか? お湯からゆでるべきですか?
沸騰したお湯からゆでる(熱湯投入)ほうが、急激な熱で白身のタンパク質が素早く凝固して薄皮が密着しにくくなるため、圧倒的に殻がむきやすくなります。